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00の世界を借りて、いろいろ書き散らしています
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TOKYO DAYS 03 第2話。
ぬるいですが15禁です。

ここをとばしても話に差し支えはありません。
すでにできあがっているロク刹。




TOKYO DAYS 03(その2)

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 立ち上がり細いおとがいを指でつい、と上げ唇を寄せる。刹那は素直に目を閉じた。


TOKYO DAYS 03(その2)



 かわいい。
 右手をTシャツの下に滑らせ肌の感覚を楽しむと「こら!」とアタマをはたかれた。いいもんね。やめないから。
「ダメだ」
「聞こえないって。まだシャワー中」
「そういう問題じゃない。やめろ。こら」
「もうちょっと」
 ずるずると寝室まで引っ張っていく。ドアを閉めちゃうとシャワーの音が聞こえないから、開けたまま死角に刹那を押し込んだ。
 唇を押しつけ舌を入れる。
「ん・・・」
 甘い唇の感触を味わった。
 キスしながらTシャツの下に手を入れて、手の甲で肌をなで上げ胸をかすめた。とたんにビクリと反応する。
 触れるか触れないか、が刹那は好きだ。
 左手の指先で背中をさわさわとなでる。胸を右手の平で軽くこすってやると、真っ赤になって身をよじった。
「感度いいね・・・。興奮する?」
「んな・・・はっ、ちょ、待って。ア・・・」
 しつこく手の平で胸への愛撫を続ける。左手をおろし、直接尻の肌触りを楽しんだ。
 胸への愛撫で相当キタのか、刹那は壁に背を預けてへたりこんでしまった。ちょっとあおりすぎたかな。
 アレルヤがそろそろ風呂から出てくるし、汚したら後始末に時間を食う。ということで力の抜けた刹那を床に寝かせ、トランクスを脱がせて直接触れる。
「だめ!」
と叫んで慌てて俺の頭を押さえる刹那に、わざと低い声で
「声、おさえて」
と告げ、刹那を口に含んだ。
「!!!」
 両手を口にあてて必死に声を抑える刹那。あー、ほんとかわいい。
 ゆっくりシテあげたいけど、時間がない。舌を使って吸い上げるようにねっとりと、でもシゲキが強く伝わるように動く。俺の舌使い、相当みだらだと思う。どうだ、おれはやればできる男だ。
 刹那の腰が震える。
「~~~~~!!!!!っ」
 ぱたん、と手を投げ出し、放心する刹那。涙ボロボロこぼして真っ赤になって、かわいくて仕方がない。
 まだ息の整わない、力の抜けた刹那の着衣の乱れを整えてやり、涙をぬぐってやる。刹那は俺のシャツを掴み震える声で「お前は?」と聞いてきた。
「俺はいいから。おやすみ、刹那」
 頭をなでてやり、額にキスをして、ベッドに寝かせてやった。
 俺のかわいい子猫は勢いよく頭から毛布を被ってしまった。



to be continued


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